731部隊・100部隊のパネルの貸し出し予定

                                                                                                           


※展示会の前後は搬入・搬出のため、ご利用
できません




「731部隊・原爆・ビキニ」展のチラシ.pdf へのリンク



731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第14回.pdf へのリンク

飯田市平和祈念館の問題と清水英男さんの証言

飯田市の問題.pdf へのリンク



飯田市平和祈念資料室

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「731部隊員だった池田苗夫元軍医の戦後の軌跡」

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平頂山事件から90年!!


平頂山事件90周年記念集会


日本民衆は10日、平頂山大虐殺90周年を記念し.pdf へのリンク



平頂山事件 (香港フェニックス)

献花

今年(2022年)4月2日に開かれた日本医学会記念事業では、「過去の過ちに学ぶ」で、731部隊のことが取り上げられた

https://jams.med.or.jp/jams120th

731部隊に関しては、11.シンポジウム:未来への提言「4. 医療倫理・研究倫理の深化」のところで、以下のスライドが出てきて、わずかですが触れられます。



上のオンデマンド配信に先立って、刊行された『日本医学会120年記念誌』(3月中旬、pdfダウンロードは48日公開、https://jams.med.or.jp/jams120th/images/memorial_full.pdf)には、拙稿「毒瓦斯問題と軍陣医学分科会」(添付ファイル)が掲載されました。

毒瓦斯問題と軍陣医学分科会刊行版.pdf へのリンク

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人骨発見33年目の追悼

「スペイン風邪」と陸軍軍医学校


20220717人骨発見33周年集会レジュメ(p12).pdf へのリンク






731部隊と100部隊ー人獣共通感染症への戦争動員

講演資料.pdf へのリンク









「生体実験命令を拒否した医学者・横山正松」



731通信27号_20220525_0001.pdf へのリンク





核実験の映像集


「ビキニ事件と俊こつ丸」

室戸フィールドワーク 2022 5 6

新聞記事からの報告(ビキニ水爆実験)


忘れられたビキニ被災者たち





世界の核被害問題と解決の取り組み




裁判の報告

パネルディスカッションのまとめ


中満泉ビデオメッセージ



核兵器禁止条約発効の時代に生きる世代へ


閉会の挨拶

731からフクシマまで1


核被災と核兵器禁止条約


核被災に苦しむウイグルの人々

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731部隊とは

黒い太陽731


731部隊ー第1集ー


731部隊ー第2集ー


731部隊ー第3集ー


731部隊ー第4集ー

731部隊ー第5集ー

全貌226事件

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東京ブラックホールー戦後0年


第1回

オリンピックに翻弄された日本のパンデミック対策ー731部隊から感染研・ワクチン村へ

第2回

映画「スパイの妻」と731部隊ー「幻の東京オリンピック」の影で進められた細菌戦と人体実験

第3回
多磨霊園フィ
ールドワーク

第4回

731部隊と100部隊-人獣共通感染症への戦争動員―

第5回

731部隊と100部隊の戦後責任ー永寿総合病院から見える731部隊とワクチン村

第6回

生き残った感染症村・ワクチン村・優生思想ー厚生省・厚生技官・医療政治と差別の問題

第7回

感染症の世界史への日本の遺産






戦時中の東南アジアの様子(731部隊員増田知貞が撮影したフィルム)

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dai135.pdf へのリンク


「旧陸軍軍医学校」フィールドワーク・新宿戸山の戦跡ウォーク





21年の「戦前・戦後の医学」チラシ.pdf へのリンク



新型コロナ・パンデミックと731部隊・100部隊の影




核なき未来へー被爆二世からのメッセージ


BCGと人体実験 お話:美馬聡昭さん(10月30日)





細菌戦最大の被害地・浙江省を訪ねるスタディツアー

2016年10月24日(月) 衢州(くしゅう)


 




増補コロナ対応に見るの影 s.pdf へのリンク








徳島県阿南市でのパネル展(2021年8月3日~8日)


supainotumatokusima_20210811_0001.pdf へのリンク



平和パネル展2021リポート2稿.pdf へのリンク



徳島県阿南市で開かれたパネル展感想.pdf へのリンク










































20210722_むさしの平和のための戦争展講演.pdf へのリンク












2021年5月2日 講演会チラシ.pdf へのリンク








第6回パネル展.pdf へのリンク



戦争の加害展アンケート集計(2021年5月).pdf へのリンク
















『日本医学百年史』1957年1月1日の731部隊の記述

「このようにして日本の医師の戦争政策への積極的な協力が行われていったのであるが、
直接的な戦闘行為への協力の中で極めて非人道的な、目を覆わざるを得ないものに、細菌戦の準備があった。
細菌戦の準備と実行を持った特殊部隊は、昭和10年(1935)夏、石井四郎を部隊長に満洲で編成され

「関東軍防疫給水部」と称せられた。

昭和17年頃に「第731部隊」に昇格し、その研究、実験、製造は急に活発になった。
(昭和14年のノモンハン事件に参加し、感状をもらっている)

この部隊は細菌の製造、兵器としての細菌の利用、人体実験等を行い、
施設として、常備爆撃機10機、1000kw発電機2台、隊員及び家族訳6000名、
年間研究費予算8000千円以上と言われている。

勿論、この部隊に多くの医学者が参加した。
このことから、科学者としての責任の問題と同時に戦争責任が問題になってくる。

細菌戦準備への医学者の参加は、戦争責任の最も極端な場合として提起したわけであるが、
このことの深い反省の上に戦後の再建も始められる必要があったし、現在でもなお問題とされねばならない。」


自衛隊における731部隊の記述

「部外秘 参考資料 CBR講習資料」11頁 作成日時不詳 陸上幕僚監部化学科より

d旧日本軍の細菌戦活動

旧日本軍の石井部隊は又の名を関東軍防疫、給水、731部隊、加茂部隊、特25204部隊と呼ばれた。
細菌戦闘専門の特殊部隊であった。隊の設立は昭和6(1931)年で満州の研究所完成は昭和10(1935)年である。
日本軍細菌戦部隊の本拠は満州ハルビン郊外濱江省(ひんこうしょう)
双城県平房の4階建近代建築でその中で遮断隔離の生活をしていた。
設備は爆撃機(細菌撒布用)10機、1000kwタービン発電機2台である。
この本部の元に、孫呉、海拉爾(ハイラル)、牡丹江、林口、大連の5支部があり、
大連のものは大連研究所または松林機関とも言われていた。他の部課は細菌の攻撃方法、容器散布方法、防疫問題を研究していた。
最も力を入れたのはヒタツリ菌(注:脾脱疽菌)であった。
この菌を粉末にして榴散弾の70g位の鉛製弾子に混ぜ、
これを砲弾内に詰め、炸薬が爆発すると弾子が飛散して人馬に感染さすようになっている。
実験場所は731部隊研究所から北に300(?)㎞ばかりのアンダ飛行場を使用した。
そして砲弾が爆発しても菌の40%は生きていること及び培養器に飛ばされた菌は確実に付着する事、
負傷者は発病することが確認されている。
1938年中国廬山の戦闘で日本軍が毒ガス、ホスゲンを使用したという2,3の細菌記録がある。
この記録を持つ731部隊は1945年8月9日午前6時ハルビンの工兵、歩兵、砲兵によって
徹底的に破壊され付属設備は地上から姿を消した。
ソ連の対日参戦による退却の結果である」



長岡大学 研究論叢 第16号より(2018年8月)

・・・731部隊に関する概要が正確に記述されており、
更に1938年に毒ガスを作戦で使用したことまで記している。
これは化学学校の教育部長が、特殊課程の学生に講義した内容である。
内容は事実であると確認して行ったと考えるほかはない。
戦後自衛隊は731部隊の実態とその活動を把握した上で、
何ら反省することなく自衛官に「教育」してきたのである。
また教科書裁判では日本政府は長きにわたり731部隊の活動の事実認定さえ回避してきたが、
陸上自衛隊の内部教育資料にも明記されるほど、自衛隊幹部周知の事実だったのであり、
日本政府は一貫して内外に虚偽の主張をしてきたと言える。




731部隊被害者遺族を訪ねて.pdf へのリンク

NPO法人:731部隊・細菌戦資料センター



答弁書
七三一部隊等旧帝国陸軍防疫給水部に関する質問主意書
答弁書














ビザ発給拒否裁判の経過.pdf へのリンク




「justice」.pdf へのリンク

昭和への挽歌.pdf へのリンク



MYさん(城田すず子) は、1957年秋、ベテスダ 奉仕女母の家に転がり込 んだ。実家のパン屋が破 産して16歳で売られ、国内外を転々とし た末に更生の道を見つけたが、再転落し そうだとのこと。いずみ寮開設までの5 か月間、軽井沢の古い家に奉仕女と住ま わせていた。いずみ寮入所後の1958年11 月、脊椎骨折で倒れ、絶対安静の病床で、 小コロニーの第一歩としてのパン工場建 設を夢見ながら自らの半生を口述した。 扉に「わたしの魂は主をあがめ、わたし の霊は救い主をたたえます。この卑しい 女をさえ、心にかけてくださいました」 という聖句が書かれている。


「噫(ああ)従軍慰安婦」と刻まれた慰霊碑

1965(昭和40)年、深津文雄牧師は、社会から見捨てられた女性たちが一生安心して暮らせる婦人保護施設「かにた婦人の村」(かにた村)を設立した。

1984(昭和59)年、一人の寮生が自ら従軍慰安婦体験を牧師に告白する。この告白「石のさけび」を受けて、施設内にある小高い丘に1本のヒノキの柱を建てたのは「戦後40年」のことだった。翌年そこには、「噫従軍慰安婦」と刻まれた石碑が痕隆された。

「韓国挺身隊問題対策協議会」の代表ユン・ジョンオクさんは、1980(昭和55)年より、北海道・沖縄・タイ・ラバウルの朝鮮人慰安婦の足跡を訪ね、1988(昭和63)年8月の来日の際にこの石碑を訪れた。

これが、韓国KBSテレビによるドキュメンタリー番組『太平洋戦争の魂~従軍慰安婦』の制作を生み、韓国内はもちろん諸外国にも大きな世論を巻き起こしていった。

戦争責任があいまいなまま半世紀以上が過ぎ、現在もなお、従軍慰安婦問題はアジア各国を巻き込む論争となっている。この石碑を通じて、地域から世界を見ることができる。(安房文化遺産ファーラムより)



2021・1・30 タイムス・国際面・李弁護士インタビュー (1).pdf へのリンク














遺棄毒ガス問題.pdf へのリンク




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20201107 UPLAN 西里扶甬子「生物戦部隊731研究の現在地~今を生きる日本人が知るべきこと」





チラシS.pdf へのリンク



犯人像

・毒物の取り扱いに慣れていた人物

・毒物は、青酸カリではなく、青酸ニトリールではないか。(伴繁雄が証言を覆す・・GHQの圧力?)

・もし、この犯人が変装にたけていたなら、731部隊とか、研究者関係は除外されるのではないか、むしろ特務機関とかの謀略活動をやっていた人物ではないのか?


・旧軍関係者の虐殺行為はGHQと繋がっていた有末機関によって隠蔽された。

・警察は敗戦から3年で、日本の秘密戦部隊の全容や残虐性を把握したが、国民には全く伏せていた!!

戦前と戦後の連続性 -帝銀事件と戦争責任-【後半】質疑応答


戦前と戦後の連続性 -帝銀事件と戦争責任-【前半】講演本編







2020「731部隊 戦前・戦後の医学ー医学と人権を考える」1

2020「731部隊 戦前・戦後の医学ー医学と人権を考える」2

2020「731部隊 戦前・戦後の医学ー医学と人権を考える」3














苅田啓史郎書評_20200805_0001.pdf へのリンク








731部隊新文書公開   赤旗 200620

京都 隊員の敗戦時の行動

 旧日本陸軍の細菌戦部隊・731部隊に所属した隊員の敗戦時の行動などについて、公文書により新たに明らかになった資料が19日、公表されました。研究者2氏が、京都市内で記者会見しました。

 

会見したのは、滋賀医科大学の西山勝夫名誉教授と、「15年戦争と日本の医学医療研究会」幹事の原文夫氏。

今回明らかにされた資料は、731部隊を本部とする関東軍防疫給水部(関防給)の各支部、隊員の詳細について記された「関東軍防疫給水部部隊概況」。国立公文書館から今年3月に西山氏らが入手し、判読できるよう両氏によって翻刻(ほんこく)されました。

 これまで関防給の部隊員名薄は、当時、陸軍の全部隊が作成していた「留守名簿」が初めて公となった文書でしたが、隊員の詳細までは明らかになっていませんでした。今回の資料では、五つの支部ごとの所属隊員の氏名が、行動群別に階級、本籍、行動状況とともに記されています。また関防給の敗戦時隊員数が、総計3262人であったことも明らかになり、「公文書によって明らかになったのはおそらく初めて」としています。

 会見で西山氏は「『留守名簿』で不明だったことが明らかになった意義は大きい。731部隊生き残りの方たちの証言の裏付けにもなる」と強調。原氏は「政府は731部隊を公式には認めていない。およそ全体像が明らかになってきたもとで、研究者が協力して、早く解明すべきだ」と述べました。




usagiyokagakuheiki_20200704_0001.pdf へのリンク

usagiyokagakuheiki_20200704_0001_0001.pdf へのリンク



2020年11月に731部隊被害者遺族の招請する予定でしたが、今の状況では無理ではないかということで、延期になりました。

また、日程が決まりましたらお知らせします

渡航費用等のカンパは引き続き、よろしくお願い致します!
口座番号 00110-1-11616(右詰めでお願いします。)
加入者名:中国人戦争被害者の要求を支える会厚生部
通信欄:731部隊被害者遺族を招請するためのカンパ
目標金額:70万円(郭娜莉さんと郭曼麗さん・・・731部隊で夫を殺害された敬蘭芝さんの2人の娘さんを日本へお呼びする)


この国の首相は、何でこんな行動ができるのだろう??(2013.5.12)


                                              アメリカ情報誌 "ドイツ総理がナチの服を着たようなこと"

                                     







南方軍防疫給水部留守名簿チラシ.pdf へのリンク



付録パネル・模型写真


細菌戦パネル(A3版79枚)


侵華日本軍第七三一部隊罪証陳列館リーフレット

  731部隊・100部隊展 実行委員会

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各地で開かれた部隊展
   八王子 武蔵野 前橋 中野 足立 松本 世田谷

外部リンク

  ブログ「731部隊展」 

軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会

NPO法人 731部隊・細菌戦資料センター   

   ABC企画委員会

記憶の継承を進める神奈川の会

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