731部隊展開催のお願い

日本はかつて侵略戦争によって、中国およびアジアの人々に多大な犠牲を強いてきました。

現在も731部隊被害者を含め戦争の被害者や遺族は、日本に責任を取るように訴えていますが、日本政府は無視を続けています。

731部隊が戦犯責任と引き換えに研究データをアメリカに渡したことで、戦争犯罪に問われなかったことの影響はとても大きいのではないでしょうか。

医学者が協力、設定した原爆被害者や公害・薬害被害者の「認定基準」は、多くの犠牲者を切り捨てるための基準となっています。医学者の犯罪は戦前・戦後を通じて続いているのです。

731部隊跡地はいま、世界遺産に登録される方向にあります。

日本が中国に作った部隊施設が、なぜ世界遺産に値するのか、過去を知らない人にとって、不思議に思うことかもしれません。

外国からも多くの人が訪れ、日本人がどういう目で見られるのでしょうか。

「日本と日本の市民には歴史に関する記憶喪失がある」と国際的な風評があります。

日本人にとって、今、731部隊展を行うことが、日本軍による人体実験や細菌戦の意味を考える絶好の機会となるのではないでしょうか。

私たちは多くの次世代の若者にこの事実を伝えていきたいと考えています。

みなさま、どうか、あなたの住む地域やグループでこの「731部隊展」を開いていた だければと思います。

                  
                                     - 731部隊展実行委員会 一同 ―


貸出要項

                        1、パネル・・・貸出料 3日以内(10000円)7日以内(15000円)
                       455×605mm(A2版若干大きめ) 40枚縦向き(但しパネル9と29は横向き)
                      2、模型・・・・貸出料 1台1回 7日以内(5000円)
                        ① 生体解剖(62×82×高さ59)/cm
                       ② 凍傷実験(82×72×高さ58.5)
                        ③ 感染実験(77×74.5×高さ58.5)


                  ・送料は各自でご負担ください。
                  ・もし壊してしまった場合は、修理費用の負担をお願いします。保険への加入をおすすめします。
                   ※その他、要望に関してはお受けいたしますので、ご連絡ください。
                      731部隊展事務局

exhibition731@yahoo.co.jp


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