2015年11月14日(土)


●フェス・「731の記憶」から日中フォーラム
金成民氏講演(侵華日軍731部隊罪証陳列館館長)



田中寛氏講演


近藤昭二氏講演


映像コンペのお話


731部隊展



フェス・731の記憶アンケート

◆どちらかに○を書いてください。   男性(19) ・ 女性(17

◆あなたの年齢は

10代   20代   303   403   507   6014   709   80代以上2

◆この催しを何で知りましたか? チラシ・新聞(東京・朝日・赤旗・その他)・ウェブ・知合い・その他(会場へ来て、ABC

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◆ご感想

731●映画について(「前事不忘 後事之師~731部隊元少年隊員の証言」)

・主人公がどういう風にしてで加害者になっていったのかーーーのあたりがもう少しあるといい。

・篠塚さんのまじめな態度がひしひしと伝わってきました。その時代に生きて、大変な思いだったと思います。中国の戦犯管理所はすばらしいと思いました。

・事実を語る人、話は感銘を与える。

・頭が下がります。

・ご本人が年齢を重ねていらっしゃるのに、731、戦争を伝え歩く姿に感動しました。

・とても訴えるもののある映画でした。証言を集めておいてよかったと思います。

・篠塚良雄さんの勇気ある証言に深く感動しました。

・興味深く見せていただきました。

・ドキュメントなので、どの場面も、どの言葉も心にしみました。体験者がこのように詳しくおつらいでしょうに現地を回り事実を隠さずお話下さって私どもとしてもありがたいことです。戦中・戦後の生き様は、すごいつらい?立派!(その後出世した医師たちどう思っているのでしょう・・・。)

・貴重な証言映像で、勇気ある行動だと思った。当時の責任当事者が誰1人登場しないことに注意が必要だが・・・

・観ることができよかった。撮影者に感謝。

・篠塚氏は昨年亡くなられたとのことで、大変残念でしたが、貴重な映像を見ることができました。(DVD購入しましたので、知り合いに宣伝しようと思います。撫順の収容所に元731部隊の人がいたことも驚きでしたが、篠塚さんの思い、気持ちを考えると、帰国後の篠塚氏の一生はまさに贖罪の一生であったのだと思われます。

・以前、篠塚さんのお話を伺ったことがありましたが、映画の中の現地でのお話はさらに重みがありました。1956年生まれとして、篠塚さんたちの意思を受け継いで、後世に伝え続ける使命を改めて感じました。

・とても内容がわかりやすかったです。

・捕虜になって人間としての尊厳を取り戻していく所が感動的でした。八路軍が日本人捕虜に対する扱い、今の中国を作り出したと思う。

・見そびれましたー是非DVDを(再)作成してほしい。

・戦争の教える技で人間の不(負?)の部分の「あまねく」モーラされてる731は教えている。

・ビデオを買いました。貴重な証言。

・初めて731部隊の事を知り、参加しました。

・貴重なビデオでした。篠塚氏の人間としての良心を感じました。

・篠塚さんの話で同僚だった少年兵が感染し、丸太にされ殺された後、火葬にしたらすぐに燃えた。なぜかと聞いたら内臓が無かったからと聞いた、という話は衝撃的な話でした。日本軍の底知れない残虐性を改めて感じました。

・戦争は被害者は元より加害者も自分の意志でなく行ったことに一生苦しむということを改めて思いました。篠塚氏の「戦争は絶対にいけない」という言葉を心に刻みます。

DVDを買って皆に知らせたかったのですが売切れで残念でした。

・いろいろと考えさせられた。

・他に参加してみていない。

・南京事件、慰安婦等々の否定等が幅を利かせつつある昨今、体験者の証言は大変貴重なものだと思う。また、残留孤児等を含め当時の中国人の寛容さはどこからくるのかとも思う。

・私は2007年のABC企画ツアーで平房を訪れたが当時の731記念館の姿があり懐かしく拝見した。証言については、先の大戦時の国民の意識が私にも理解できたし、戦争に翻弄された人間の哀しさに、人間として切なさを感じた。

☆日中フォーラムについて

●「731部隊遺跡を世界遺産に向けて」(金成民)

・中国語の話は意味がわからず、無用(第1原稿を読んでいるだけではないか。)スライドも回転が早く、スーパーが読み取りにくい。

・始めに、ビデオを見たので、わかりやすかったです。

・記憶を故意に葬り去ろうとしても、明らかにする努力。でも戦争が起きるとすべて隠されてしまう恐ろしさ。

・ぜひ、遺跡に伺いたいです。世界遺産になってほしいです。

・来館人数の多さに関心の深さを感じました。

・字幕を追っていたが、ついていけなかった。

・画像をしっかり見たかったのに、日本語を読んでしまって場面ごとの時間不足・・・残念。あまりにも新しく改築(?)してしまってあれで世界遺産OKなの?という思いがした。行ってみたいけど歴史の重み感じるかしら・・・。

・盛りだくさんの情報を含め、最近の2015815日新館オープンは good newsでした。私が平房に旅行した約20年前とはえらい違いだと思いました。

・大変に良い事で世界的に残すものです。

・日本語の字幕を読むのが大変だったー1枚当たりの映写時間が短いので。

・言うまでもなく、海外からの発言者については、通訳が欲しいところ。

・私は1988年夏に平房を訪れ、当時の陳列館を見学した者の1人です。今回の新陳列館完成を知り、今回、直接金館長を拝聴できたことは本当に感激的でした。中国語を生で拝聴できたので(中国語を解するので)大変主旨その他のお話がよく判りました。特に、米国に渡った機密文書及び特別移送の名簿の発見は特筆すべきものでしょう。是非「平房」を訪れたいです。

・平房区にはまだ行ったことがないので参考になりました。通訳をつけていただいて、もっと詳しいお話を伺いたいと思いました。「731」は負の真実として是非世界遺産に登録され、日本及び戦後免責した米国の罪を広めてほしいと思います。

・よくわからなかった。(中国語スーパーが読みきれない。なかった。)

・少しわかりにくかった。(眼があまり良くなかった。)

・経過がわかりました。10月に展示を見てきましたが、もっとじっくりみられた方がよいと思った。もりだくさんすぎる。

・中国語なので内容をフォローできているのか不安が残る。

・この1010日~1週間、偽満州(中国では全てこう言ってました。)を旅して来ました。全国各地から38人参加。(私は個人で行きました。国、賠、法の方々も12人ほどいらっしゃいました。)いろいろな所を見学し、説明していただきました。731部隊遺跡の石井の部屋は立派に復元されていました。帰ってから『悪魔の飽食』3部作を古本で手に入れてざっと見ていましたら、その中の石井の部屋の写真と違っていたのですが・・・どちらが正しいのだろうか。古本の写真(小さな部屋の片隅)陳列館の写真(とても立派)

・残念ながらフィルムは貴重なものと思われますが、伝わりませんでした。金氏はただ文章を読んでいただけのように思われる。字幕スーパーは早過ぎたり、遅過ぎたり、読むことも画像を見ることも、両方できないという結果で、これでは折角のフィルムがもったいないです。

・是非世界遺産にして欲しいと思いました。

・一度実際に見なければならないと思った。

・お聞きしていない。

・字幕が早かった。

・世界遺産に登録し、「東洋のアウシュビッツ」として後世代に継承していただきたい。

 

●「731部隊の記憶の継承とその意義(田中寛)

・スライドの字が小さくて読めない。話も早口で聞き取りにくい。

・戦争に反対するのは当り前の行動です。

・とてもよくわかりました。なぜ731部隊のことが世に知られていかない?(判読不能)

・現状と課題がよくわかりました。

・金さんのお話で「なんかヘン」と思ってしまい、その後の講演なので田中先生の内容に納得。言いづらいけど、中国側のいいように造りかえられているような気がする。日本側からの資金提供も記されていないとか・・・「病気は継続中」・・・今後活用します(もちろん日本が絶対に悪い。)

・幅広い視点から、さまざまな課題、問題点、提案について語られた。文学についても紹介された。

・金成民さんとお話されるといいですね。田中さんが抱かれているそれらの危惧がどのように解決されてゆくのかが、気になります。

・日本人研究者の視点で、非常に貴重なご意見と提案を拝聴することができました。

・遺跡のたくさんの画像が、アウシュビッツと重なり、是非見学したいと思いました。遺跡の保存と現状維持が大変気になりました。田中先生のご提言が実現するようお祈りいたします。

・少しわかりづらいというか、私としては今一でした。

・分かり易かった。記憶に残りにくい。やはり、資料(レジメ)がほしい。

・考え方、現在の課題に共鳴した。本を購入。

・スライド映像が早く変わりすぎて、メモできず残念でした。特に最後の出版物の一覧表。時間が無かったせいか、あそこの部分だけでも、全部メモしたかった!

・分かりやすくて良かったです。

・お聞きしていない。

・「真実の歴史を直視する」キャンペーンを日米韓を巻き込んだ国際的な運動をするには、どうしたらよいか。シールズのような学生たちに働きかけては如何?

 

●「731部隊解明の地平と謎」(近藤昭二)

・一番よかった。話はこれ1本で充分。(映画があるのだから)もっと時間をとった方がいい。(質問もあるだろうし)

・とてもわかりやすかったです。日本と米国の間で、免責になって、日本は「調査中」で都合悪いことは公開しない国です。ドイツのように明らかにしてほしいです。

・たくさんの資料を探して折られる努力壁が厚い。

・とてもよくわかりました。なぜ731部隊のことが世に知られていかない?(判読不能)

・いかにその資料が行方不明かが・・・よくわかりました。

・すごくよく分かりました。東京裁判“キーナンの事前打ち合わせ”なども・・・。731で実験した内容などプリントも欲しいです。(友達・家族に説明するのに)知ったかぶり??

・レジュメなしで、難しい話の展開について聞いた。医師社会での村的体質について興味深く思った。

・ナチスとの比較が興味深かった。

・講義のような感じでした。裁判や資料のお話面白かったです。

・貴重なお話でした。数日前、ナチス時代に非優秀だと見なされたドイツ国民を殺害したドイツ精神病医師及び関係者の存在が放映されました。彼らはキリスト教勢力の提言で国から中支命令を受けたあとも、「自主的」に行っていたこと、それを今年ようやく認めて謝罪したことも驚愕でした。日本の医学界の反省を強く望むだけです。

731の隠蔽をきちんと裁くまで、日本の戦後処理は終わってはいないと思いました。

・情報開示に向けて、または、資料探索に尽力されている感が、伝わってきました。

・部隊解明(特にアメリカとの)の現状がよくわかった。

・分かり易かった。記憶に残りにくい。やはり、資料(レジメ)がほしい。

・具体的で、学ぶことの多かった。アメリカとの関係、証拠の話など、もっと知りたい。会報を買った。

・医学犯罪者(7人衆だけではなく11人のその後の人生を全て知りたい。そういう書物は無いのだろうか。)が全くぬくぬ、くと戦後生き延びたということがいまだに信じられないし、こんなことがあってもよいのだろうかといつも思う。(ドイツとは全く違うことに暗澹たる思いがする。)多くの中国人(朝鮮人・ロシア人も)をあれほど残酷な殺し方をして犠牲にしたことは、世界中で知られていけば、日本は批判にさらされるでしょう。(だから世界遺産になることは賛成だ。)若い人々にも知らせるべきだ。(学校で全く触れられないので、若い人々は知らない。現代史は全くといってよいほど、習っていないよう)だから仕方が無いが、こんな日本でよいのだろうか。

・興味深い内容で話もわかりやすかった。

・勉強になった。

731現存者の戦犯除外の(判読不能)やアメリカに接収され、日本に返された資料がどこかに隠匿されている物が出される政府の出現を望みます。

・沖縄辺野古問題にシールズがコミットメントし始めた。辺野古新基地反対闘争に若者がこれから活発に関わって行くそうだが、その時に日本の近現代史を学ぶよすがに「731部隊」も取り上げて貰えるようなアクションが必要ではないか。

フォーラム

・とっても勉強になりました。こういう企画を実行されていくことの大切さを感じます。今後とも共にがんばりましょう。

731の世界遺産に是非登録をすべきと思います。しかし、その責任者たちがのろのろと生き延び、その中の人達がミドリ十字に巣くって、エイズを日本に蔓延させたことをもっと多くの日本人が知るべきと思います。当時から曰く(判読不能)日本の統治構造の中心は霞ヶ関の官僚システムに継承され、何の反省をするどころか、戦時中の国際犯罪を隠蔽しようとしています。満州国の№2であり、東条内閣の商工大臣だった岸信介は、戦後、アメリカに取り入って、まんまと日本の総理になりました。731と共に、満州国を中心に行った悪行には「阿片」があります。「毒化作戦」と中国で言われる「阿片による莫大な利益を関東軍は湯水のように使っていました。その資金はおそらく731にも使われていたでしょう。ドラマで「電子顕微鏡」の話が出ていましたが、当時の国家予算に匹敵するのは、多分アヘン収入でしょう。岸信介は最後まで「あれは侵略ではない。我々は中国を近代化したのだ。」とうそぶいていました。それを信奉する安倍首相が、日本を再び、あの時代に戻そうとしています。何としてもこれを阻まなければなりません。「官僚システム」は、自分のことしか考えず、国民のことも、人間のことも考えません。そして無責任、恥知らずであることは今も同じです。原発事故が福島で起きても、誰も責任を問われず、責任を取ろうともしません。

私は、昭和20413日の東京大空襲で焼夷弾の雨あられと落ちる中を逃げ回り、何とか生き延びました。黒焦げの焼死体を沢山見ました。その前年には長野県に集団疎開をして半年間ひどい生活をしました。そうした戦争体験を持つものも少なくなりましたが何としても戦争を語り継ぎたいと思っています。皆様の活動に敬意を表します。

 

●劇「731の幻想」について

・これも長すぎる。第1予定時間を30分もオーバー。これは今日の客とは別の人たちに見せるべきだ。(別の機会に)

・何度か見させていただいていますが、大きいホールでしたので音響などがいつもより良かった。お芝居は何度見ても、力強いメッセージを感じられます。役者の皆さんも、お元気で、パワーをもらいました。

2時間半もあっと言う間に終わりました。内容も良くわかりました。731のことは知っていましたが、劇としてみると新たに非人道性に気づかされ、こんなことは2度とあってはならないと思いました。ありがとうございました。

・音と光の効果がよかったです。

・良かった。個人の良心で決まり。

・良かったです。よくわかりました。

・総復習(今日の催し)、演劇の力を感じました。

・すばらしかったです。たくさんの人に観てもらいたいです。

・本当にすばらしい劇でした。歴史的真実を明らかにするだけでなく、現在の日本の実態をあばくものでした。

・「731部隊の問題」が劇を通して伝わってくるものがありました!!

・大変面白かった。推理ドラマの形式をとりながら731の隊員の気持ちがよく描かれている。国家戦争の非情さがよく出ていた。

・衝撃的でした。こんな恐ろしいことがつい70年前に行われていたなんて・・・。戦争は何も生まないし、誰も幸せにならない。個人の理念や志すら押しつぶしてしまう。今日観ることが出来て、この史実を知ることができてよかったです。ありがとうございました。

・すばらしかった!!【観劇の会に入っていますが今まで(100回ぐらい)の中で一番よかった】。731のこと406のこと(知らなかったことをたくさん知りました。知っていたことを確認できました。)もっと満席だったらよかったのに・・・ホントにもったいない。声もよく出ていてよく聞こえ、大道具移動のムダもなく充実した2.5時間でした。劇団員もみなさますごーい!!ありがとう。

・こういう題材を取り上げる意義はあると思いますが、シナリオ・演出・役者も含めてもう一度練り直して!せっかくの作品ですからもっと大切に!

・非常に難しいしかも必ずしも情報がオープンになっていないテーマについて、演技をされた方の力が直接こちらに伝わってくる内容でした。細部については、やや見ている方で注意力が散漫になって疲れるので、わかりにくい点もありましたが、時間軸を3つに設定する所は、面白い工夫だと思いました。

・特に若い世代が知らないので、若い世代にいかに継続させるか早急な取り組みをしなければならない。

・衝撃的でした。大事な劇です。これからも上演して下さい。

・「そういう事実もあったのか」と思うことが、いくつかあった。久保田役は、声がはっきりして良かった。

・(時間の都合で観られず、残念です。)

・昨年、新宿で観た短縮版だったので、少し物足りない気がしました。

2時間以上の時間が短く感じられて、良かったです。惜しむらくは、小さな芝居小屋であれば役者の方々のエネルギーを感じられてもっと良かったように思われます。次回、他の演目も期待しています。(「ジャンヌ・ダルク」はいかがですか?)

・すばらしい劇でした。良い人ではなく、理想ある普通の医者と時代、戦争、とても一口に語れるものではなく、かと言って、善悪に判断すべきでもない主人公の人生、とにかく、いい劇でした。

・大変良かった。因みにロビーの掲示だけを見ているだけでも心は重くなる。その後の上演なので余計そうなった。

・ドラマでもその時々の世の流れとは

・とてもすばらしかった。もっとみんなにみてもらいたい。三條三輪さんバンザイ

・見ごたえのある劇であり、迫力を感じました。

・とても良かった。

731の記憶は世界遺産にするべき。日本に世界にもっと知らせるべき。

・どのように演出するのかと思ってましたが、素晴らしかったです。戦後は終わっていません。こんな劇を観させて頂いて有難うございます。

・わかりやすい劇だった。よく劇をして下さったと思いました。お疲れ様でした。

・とても感動しました。

・見られず。

・いかなる武器、兵器も無くなる日が来ることを心から望みます。

・「歴史の暗部を浮かび上らせる」との意図が、よく理解できた。とても良かった。素晴らしい!!

●その他お気づきの点

・全体に欲張りすぎ。ホールも大きすぎ。休憩1:00間は長すぎ。もっとコンパクトに。

・参加する人数が少なかったので残念でした。

・会場が寒かった。この行動はとても重要です。本当にありがとうございました。

・今後も頑張って下さい。

・参加者がもっと多くてよいのではと思っています。もっと知るべきです。

・山口勝久さんの知り合いです。

・入場できてよかったです。せっかくのホールちょっとさみしかった。私達も声をかけあいます。中国(?)の女性のカメラマン(?)不遠慮な態度が気になりました。後ろに観客がいるのに真ん中でずっと立ちっぱなし、画像をチェックするときも座らず、なぜ平気なのと声をかけたかった。日本人にはそういう人はいません。今後のためにアドバイスしてほしいです。(本人のためにも、日本のやり方を)観客は有料で参加しているのですよ。プロならプロの方式を学ぶべき。書きすぎだったらごめんなさい。

・主催者・共催の方々、スタッフの方々には、頭が下がります。立派なホールで参加者、特に若い人々がほとんどいないのがいつもながら非常に残念です。敗戦70周年の今、政治的に様々な動きがありました。A氏の発言、思考、動きを見ていると、とにかく米国に追従して、右系の意見を中心に全てを進める様に見えます。与党の国会議員について言えば、ほとんど日本の近代史を知らないのか、(知らない素振りをしている)与党の中での多様な意見が全く聞こえません。別名、戦争法案成立では、国会議論の12ヶ月前に米でオバマ氏に先に約束をするなどと“売国奴”も見え見えです。アフガニスタン、イラク戦争と破綻した米戦略でイスラム国(IS)を生んでしまった当事国、米に協力することは危険極まりないのは明らかではないでしょうか。日本人は鎖国が好きだと見える。いまだに世界情勢を認識することさえできない。近隣国と国交もせずに何が“戦争法案”か。全く議論の優先度を誤解している。右系の勢力は少ないハズなのに、与党がゲッペルスよろしく世論を常に操作しようとの動きは悪賢い!連中です。少数の真実を追う国民と、大きなウソは極力大きくウソを突き通そうとする政治家連中と、かなり弱腰のメディアをどう励ましてゆきべきなのか・・・・。

・劇に感動しました。三郷市でもお願いしたいです。

・会場撮影者の方が、正面からオーディエンスを撮ってこられたのが不快でした。

・(文面が足りなくなり不十分ですみません)また乱文悪筆をお許しください。都合で劇まで見られないのが残念です。従軍慰安婦と同様、軍(国家)がらみで細菌戦及び人体実験を行った「731部隊」の罪状は決してウヤムヤにはできません。その意味で世界遺産に登録されるべきではありましょうが、困難も少なくないと思います。その意味は日中両市民でどう向き合うかを観点とした方向性の確立です。

・有意義な企画をありがとうございました。

・もっと動員を(労組や民主団体)かけられなかったか?もったいない。

・戦争はイケナイ。

・この日の催しをたまたま友人に会って知った。もっと多くの人に知ってもらいたい。

731部隊についてもっと知りたい。裁判にも関心があります。

・大いに参考になったことを前提に申します。何の為、誰の為のフェスだったのでしょう。主催者だけの考えで今日のフェスを行ったことに大きな疑問を持ちました。「知らせたい」し「理解を深めたい」し「広めたい」ならば質問し応える時間を確保すべきでした。安保法制の件で国会周辺で行動を起こした一般市民・国民行動を体験されたならば一方通行の集会では今日の催しは価値が半減しましたとお考えなさいませんか?参加なのですから双方の交流を重視しなければなりません。「広めたい」ならば多数の参加でしょ。説明や解説を聞かせるだけで済むはずがありません。「アンケートに書いて下さい。」とは自民党政府の国会答弁と同じです。運動として解明し理解する人たちを増やすためには、731部隊、研究会のそれこそ「村社会」になっている状況と言われても・・・・。学習会等連絡を  大黒

・寒かったです。

・(劇の前に帰りました。時間が無し)このような問題意識の集まりは嬉しく思います。ありがとうございました。各々聞きやすくて良かったと思います。被害者や遺族の方々の証言映像がほしかったです。認め、謝罪、和解したいと思います。

・やはり長いですね。もっと宣伝して多くの人に来て頂いた方がいいと思いました。

・急な参加でしたがいい資料をいただきました。参考にさせていただきます。

・つくづく思うのは、人の性なのだろうが、加害側にとっても後に不利になる証拠隠滅を幾度繰り返すのだろう。過去の人間に思ってみも(判読不能)ないことだが。せめて自分は胸に刻んでおきたい。


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